ブラック IT業界

ブラックIT企業に入社しない為に覚えておく3つのポイント

ブラック会社は嫌

さて、このページではプログラマーとしてIT業界に入社をしたい方に、
ブラックなIT企業を避ける方法をご紹介します。

 

ネットの情報を見ると、
プログラマーやIT企業はブラックばかりというイメージがありますよね?

 

しかし、プログラマーって残業が多くて当たり前の業界なの?
実際に私がIT業界に勤めた体験談をまとめていますが、
普通に定時で帰宅できてアフター5を楽しむことも出来ています。

 

残業だらけで休日に休めなくて
徹夜ばかりという会社ばかりではありませんし、
むしろ、そのような劣悪な会社は減りつつあります。

 

大事な事はブラックな会社に自ら入社しないことです。

 

しかし、まだ就職活動されたことのない学生さんや、
IT業界未経験者の方にはどうやってブラックな会社を見極めるか?
という事はあまり分からないと思いますので、
会社選びの際に気を付けた方が良い3つのポイントをお話しします。

 

 

ハローワークの求人を避ける

就職&転職はハローワークと思われる方も多いと思いますが、
はっきり言ってあまりハローワークを使った就職活動はあまりおすすめ出来ません。

 

もちろん、この方法でも良い会社に巡り合う可能性はありますが、
あまりおすすめできない方法なんですよね?
理由は簡単で求人情報からでは読み取れない情報が多すぎだからです。
要は求人票がウソだらけなんです。

 

実際に日本経済新聞のような所でも記事に取り上げられているのですが・・・。

 

■ハローワークでは賃金18万円のはずが実際には17万円だった。
■通勤手当が「あり」となっていたが全くつかない
■「あり」となっていた雇用保険、社会保険も加入していない

 

等々、ハローワークの求人の質はかなり悪いのが現状のため、
利用は避けておいたほうがいいでしょうね。
詳しい内容は以下にリンクを貼ってありますので参考にしてみてください。

 

 > 手当あり→実はなし 求人票の「ウソ」に苦情多発

 

他にもハローワークには「カラ求人」といって、
雇う気も無いのに求人情報を出しているといった企業も多いです。
国から助成金が出るため、助成金目当てで採用しているところもあります。

 

 > 助成金目当ての空求人とはいったいどのようなことを しているのでしょうか?

 

そういったかなり質の悪い求人情報がハローワークには沢山ありますので、
正直言って、どうしても職が見つからない人以外は利用しないほうがいいですね。
ハローワークは国営ですがお役所仕事の質が悪いのはご存知の通りです。

 

もちろん、中には良い企業もあるのでしょうが、
他にも就職するなら優良な
民間求人サイトやコンサルティングなど沢山ありますので、
わざわざハローワークのお世話になる必要はあまり無いと言えるでしょう。

 

 

仕事の忙しさの具合を面接で確認する事

IT業界で就職活動を行う上では、
面接時にしっかりと残業の有無や休日出勤の有無を会社に確認することです。
これを絶対に怠ってはいけません。必ず確認するようにしてください。

 

このような事を書くと面接時に聞くのは怖いとか、
面接時の印象が悪くなったりしないだろうか?とか、
熱意が見られないと思われるだろうか?
と、思われるかもしれませんがそれは大きな間違いです。

 

何故なら、まともな会社であればちゃんと答えてくれるからです。

 

直球で残業時間の長さを聞く事が怖いなら、
「御社でも忙しい時期と忙しくない時期があると思いますが、
忙しい時期はどの程度忙しいですか?」

と、遠回しに確認してみるのも効果的です。

 

労働時間の長さを確認するのは当たり前の事です。
残業の有無を確認しただけで
印象が悪くなったり熱意が無いとか見られるぐらいなら、
まともな会社とは言えません。

 

そんな会社は入社しないほうがよっぽどましです!
ただでさえ残業が多いと言われる業界だからここはしっかり確認しましょう。

 

ごく一般的な会社であれば、
会社が比較的忙しい時期や比較的暇な時期を教えてくれます。

 

私も面接の時に「残業はどれだけあるのですか?」と質問しましたが、
「毎年12月や3月は忙しくてなかなか帰れない日もあるけど、
4月、5月、6月、7月は忙しくなくて定時で帰ってる人も多い。
休日出勤はほとんどないよ」と回答を頂けましたし、
実際に内定を頂いてから入社するとその通りでしたし、
別にマイナスに見られたことはありません。

 

一番ダメなケースは内定が欲しいがために
「仕事であれば何時間でも働きます!」とか「忙しいのは承知の上です」
と、言ってしまうことです。

 

早く内定が欲しい気持ちは分かりますが、IT業界はブラックな会社が多いので、
下手をするとブラック会社に入社することになってしまいます。
確認を怠ると本当に一生後悔することになりますので注意してください。

 

私も過去に一度上記の事をやってしまい、
2年で会社を辞めることになってしまいました。
仕事の忙しさの具合を確認することはとても大事です。

 

 

業界に詳しい人にアドバイスを受ける事

業界に詳しい人にアドバイスを受けながら
就職活動すること
はかなり有効なのでおすすめです。
具体的に言えば就職コンサルを受けることですね。

 

就職コンサルを利用することで・・・。

 

■あなたの希望する働き方にマッチした就職案件をピンポイントで紹介して貰う事が出来る
■面接では直接聞きづらい事を就職コンサルの方を通じて伝えて貰える
■企業とのやりとりを代役してくれる
■求人サイトには決して公開されていない非公開求人の情報が手に入る
■就職後の職場環境に問題ないか?のアフターフォローもある

 

このような恩恵を受ける事が出来ますし、何より無料で利用できます。

 

就職コンサルは就職先の案件の情報にとても詳しいですから、
自分で求人票を頼りに就職活動するよりよっぽど効率的なんですよね?

 

確かに就職コンサルと聞くと堅苦しくて抵抗があるかもしれませんが、
求人情報から無作為に選んで当たりかどうか分からない会社に
応募し続けるよりよっぽど苦労が少ない
です。

 

都市部でなければなかなか利用することは出来ませんが、
都市部に住んでいるなら積極的に利用しないと損です。


まとめ

ブラックなIT企業に入社しないために覚えておきたい事まとめ

さて、ブラックIT企業に入社しないために
覚えておきたいポイントを
ご紹介させて頂きましたがいかがでしょうか?

 

特に就職コンサルティングを頼るのはおすすめです。
中には躊躇(ちゅうちょ)
してしまう方も多いと思いますが、
実際に企業に面接に行くよりは気楽だと思います。

 

何より求人サイトには無い非公開求人もたくさんありますので
求人サイトを見て回っても良い求人が無かったと
ガックリ来ている方も利用してみると良いです。
今は求人サイトの求人より、非公開求人の方が数倍あるぐらいですからね。
それだけ良い会社に就職できる可能性が飛躍的に高まりますよ?

 

では、引き続きIT企業、プログラマーで働くために、
良い会社に入社するためのコツ、方法をご紹介していきます。

 

 > 良い会社に入社するためのプログラマーの就職活動方法とは?


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